完全無塗装の鉄フライパン
商品サイズ
素材
鉄
製造地
新潟県 燕市
フッ素やテフロンなど一切のコーティングを施さないことで、イチからじっくりと育てていく。
鉄フライパン本来の楽しみを味わっていただけます。
日本を代表するキッチンウェアの産地、新潟は燕三条生まれの高品質なフライパンです。



完全無垢。
くっつきにくさを売りにしているフライパンは、フッ素加工など表面にコーティングがされているものがほとんどです。
「完全無垢フライパン」はその名の通り、一切のコーティングを施さずに作られた鉄製フライパンです。
鉄フライパンは、正しくお手入れをし続ければ徐々にくっつきにくく、お手入れもむしろ楽なことから見直され、愛用される方が増えているのです。

美しく黒光りする本体は「黒皮鉄」と呼ばれる、鉄そのもの。
黒皮とは、鉄が製造される過程で自然にできる酸化被膜で、塗装ではありません。
使いやすい厚みと軽さ
鉄のフライパンはどうしても重くなりがちですが、重いフライパンは取り出すことすら億劫になってしまうもの。
ですが、このフライパンは、24cmで822g、26cmで899gと1kgを下回る軽さ。
しっかり熱を蓄える厚みと、軽い使い心地のちょうどいいバランスを実現。
さらに底面は厚く、側面をやや薄く仕上げたことでさらに軽い使い心地になっています。



自然に鉄分が摂れる
鉄のフライパンは、料理するだけでカンタンに鉄分が摂取できるのも大きなメリット。
野菜炒めを調理する試験によると、無垢のフライパンで調理したものはコーティングされたフライパンよりも、鉄分量がおよそ5倍にアップ。

一日に必要とされる鉄分の量は、およそ6.0mgから7.5mgとされています。無垢の鉄のフライパンで調理するだけで、一日の必要鉄分摂取のサポートできます。
お味噌汁のような毎日の料理に使用すると、さっと手軽に、自然に効率よく鉄分を摂取できるのです。

さっと洗って、お手入れ簡単。
鉄のフライパンはどうもお手入れがめんどくさそう。しかし実は、あまり構えることはないんです。
基本的に洗剤を使わずに、たわしなどでこすり洗い、火にかける、もしくは拭き取って水分を取り除くだけでOK。
洗剤で丁寧に洗い流す手間もないから、慣れるとさっと一瞬で済んでしまうのです。

鉄そのものですから、うっかり水につけっぱなしで放置したりすると、錆びが生じることもあります。しかし錆は鉄分ですから、人体への影響は心配ありません。
錆びが出たり、汚れが蓄積しても金たわしなどで軽くこするだけで、さっと落ちてくれます。
フッ素加工などのコーティングが無いから、ガシガシ使っても問題ないのが鉄のフライパンのいいところなのです。

ガシガシ使える、鉄ですから。
フッ素などの表面加工がされたフライパンは、高火力での空焼きや塗装剥げによる健康上の影響が懸念されています。
一方で、鉄は鉄。存分に高火力で料理でき、ガシガシと擦っても使っても問題ありません。



少しずつ変わっていく楽しさや、ずっと使える安心感には代えがたいものがあります。
料理のたのもしい相棒として、鉄をじっくりと育てる楽しみをぜひ味わってみてください。
じっくり育てる楽しみを。
使ううちに自然と油分が馴染んで一層くっつきにくく、どんどん使いやすく育っていくのが、なんといっても鉄フライパンの魅力。
鉄のフライパンは長く使っていくうちに「ずっとこれでいいな」としっくりくる使い心地に育ってくれるものです。

交換可能なハンドル
ハンドルはネジ式で、簡単に取り付けできます。
長年の使用により経年変化しても簡単に交換できることも、末永くお使いいただける理由の一つです。

アウトドアにも持ち出しやすい
使わないときはハンドルを外せば、コンパクトに収納することも可能。
持ち運びにも便利だから、アウトドアにもおすすめです。

燕三条の老舗が作りました。
日本でも有数の、金属製品の産地として名高い新潟県は燕三条製。
この地から生まれる製品はナイフやフォークなどのカトラリー、調理器具、工具、機械部品など実に多種多様。近年ではアウトドア製品の産地としても広く名が知られています。
今回の完全無垢フライパンを手掛けるのは、「サミット工業 株式会社」。
燕三条に工場を構える同社は、大正8年に創業。以来100年以上にわたり、中華鍋やフライパンなど、鉄の持つ良さを活かした製品を作り続けています。



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